2009.05.27
終電での帰宅時、ドアの横に寄りかかっていると30歳前後の女性が乗り込み、向かい側に立った。
どこにでもいそうな、特に特徴のない女性だった。
何か臭うと思ったら、その女性の腰付近の寄りかかったところに茶色い物体がねっとりと付着していることに気づいた。
よく見ると服にもところどころ茶色い模様が。大きい方を漏らしたということか。
乗るなよ、とも思ったが、確かに電車で帰る以外の選択肢はなさそうだ。
2008.06.30
アンテナは立っているものの、発信も着信もできなくなった。
お疲れさまでした。
しばらくの間、ケータイ電話に縛られない生活を送ることにします。
2007.08.05
電車に乗ると、財布が落ちていた。
上流から札と硬貨入りの袋が流れてきた。
空から札が降ってきた。
金運を使い果たした日であった。
2007.06.30
私の携帯電話が使えなくなるまであと1年となった。
それはさておき、私の電話番号(ハイフン抜き)をYahoo!でWeb検索すると・・・。
おかしなデータベースに登録されている。
以前はGoogleのWeb検索でもヒットしていた。
濡れ衣である。
2007.04.27
2008年6月30日に、シティフォン(シティオ)のサービスが終了するとのこと。
※DoCoMoのプレスリリースは
こちら
最後まで大事に使いますよ。
2006.03.27
天の川がその役割を遂げる夜、牽牛と織女は天空に思いを馳せ、同じ夢を見るのである。
2005.09.03
早朝、近所で火事。
私の家から20mほど離れた家が燃え上がり、窓から炎が吹き出ていた。
今までも近所で火事があったことは何度かあったが、燃え上がっている様を見たのは初めてだ。
2005.07.08
不発弾が見つかり、その撤去作業が行われるため避難。
2005.07.07
ドラマ版『電車男』を観た。本日が第一回目の放送だ。
元となった掲示板を読んでいたため、ストーリーの大筋は分かっている。
ただ、意外な点があった。
それは掲示板の参加者を前面に出していることである。
その場面を見たとき、このドラマの狙いを悟った。
私がインターネットの世界に本格的に入り初めてから5年が経った。
初めの頃はとにかく楽しく、夢中になっていた。
何がそんなに楽しかったのか。
一言で言えば「コミュニケーション」である。
私は人の個性、人格の裏表、考え方、感情やその変化というものに強い興味を持っている。
人は面と向かうとそういったものを隠そうとする性質があるが、
隠していることを曝け出したいという願望も併せ持っている。
大様の耳はロバの耳、インターネットは宝の山であったのだ。
この世界を知らない人から見れば、パソコンに向かって回線の向こう側の人と会話をしている人と、
仮想恋愛ゲーム等に興じている人は同類に見えるだろう。
しかし、その実態は全く異なっているのである。
回線で繋がっている人たちは、何十年間も人生という名のドラマの主役でありつづけた人たちであり、
インターネットを介したコミュニケーションもまた、人生の一部なのである。
その何万人もの人々とはインターネットがなければ自分の人生と交わることはなかったであろう。
『電車男』では短い描写の中でそれぞれの人生を凝縮して表現していた。
このドラマの主人公のストーリーと同時にその他の参加者を前面に出すことで、
インターネットが人生の交差点とも言える役割を果たし、それがどのような効果を生み出すのかを
もうひとつのストーリーとして描いていくことを期待している。
2004.07.07
二羽の鷹が空を舞う。
一方は翼を広げて舞い上がり、一方は翼をたたんで舞い降りる。
そんな日。
陰暦の7月7日は七夕。
記念日として知れ渡っている日付が多くある中、唯一この日を尊重している。
聖夜の華やかさより七夕の静けさが良い。
七夕だからと言って特別なことをするわけではなく、普段と変わらない一日を過ごす。
ただ、ふと七夕を思い出して空を見上げることがある。
その一瞬、あの頃の私が蘇る。
あの頃は今より少し遠かったはずなのに、空の奥まで見通していた。
手を伸ばして空の奥を掴もうとした。が、手には虚しい感触だけが残った。
思いは届かなかった。もう少しのところで届かなかった。
早く大人になりたかった。
今ここに、目に見えない牢獄に囚われた私が居る。
私は大人になれたのだろうか。
私は大人になってしまったのだろうか。
今宵、牽牛と織女の輝きの下、独り想い耽り候。
2003.12.13
さほど変わらない日々を過ごしていた。
しかしこの日、この場所で、確実に変化のある一歩を踏み出す。
いつまでも過去を振り返っているわけにはいかない。
踏み出した後に振り向いたら、エウリディーケは蘇らないのだ。
流れに身を任せ、与えられた役割を忠実に演じる。
私のロールプレイングゲームは未だエンディングを迎えない。
2003.11.29
平成15年11月29日、仏滅。
午前中の降水確率は90%。
今日雨が降ること、数ヶ月前から知っていたような気がする。
何かが終わり、何かが始まる。
2003.08.31
人生最大の過失が呼んだ津波が現実世界に現れた。
私の船は大きく揺れ、辿り着く先は出雲の神のみぞ知る。
2003.04.11
「ライブ」という名の宴に行った。我が人生初の経験。
思ったよりものんびりでき、楽しかった。
弟的存在がステージで熱唱している姿がまた新鮮。
2002.11.14
今日から回線がADSL12Mになる。
偶然にも開通から丁度一周年。
できれば光りたかった。
2002.08.19
朝の満員電車。怪しい男。注意。恋人。赤っ恥。
紛らわしいったらありゃしない。
2002.06.06
生まれて初めて裁判所なる所に行った。
新鮮な一日だった。
2002.04.26
バスルームに閉じ込められた。
数日間閉じ込められっぱなしになるかと思い、死をも覚悟した。
幸い、数時間で開放された。
メデタシ、メデタシ。
2002.01.20
3年以上愛用した携帯電話をついに機種変更。
3年も使っていると愛着も湧く。
肌身離さず持ち歩いてるものは携帯電話と鍵だけだ。
機種変更してもその電話は大切に取って置こうと思っていたが、回収されてしまった。
記念撮影でもしておけばよかった。
その電話を通してさまざまな思い出が流れた。
電話が新しくなるとともに、思い出も新たに流れていくだろう。