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〜 漢字 〜
【読み】
[音]カイ(クヮイ)(漢) エ(ヱ)(呉) [訓]あう
【意味】
(1) ある目的のために多くの人々が集まること。集まり。寄りあい。「会員・会議・会合・会社・会場・会同/宴会・開会・学会・議会・協会・散会・司会・集会・盛会・大会・茶会・入会・来会・委員会・園遊会・博覧会」
(2) 多くの人々が集まる所。「社会・都会」 (3) その場に出会う。「会見・会戦・会談・会話/再会・際会・密会・面会」 (4) 何かにめぐりあう時。チャンス。「機会」 (5) かなう。さとる。「会心/理会」 (6) 合わせる。「会意/照会・付会」 (7) 計算する。「会計」 〜 解説 〜
■自分との出会い
自分自身にじっくりと向き合い、自分という人間が見えてきた。
衝撃的な出会いであった。 人格形成、生い立ちによる影響、そして重度障害とも言える厚い壁。 気づくことはできたが、その先は見えてない。 ■多くの人々との出会い
多くの人々と出会った。
私生活での交流、旧知でありながら実際には会ったことがなかった人、会ったことがないことが不思議なくらい互いを知っている人との実際の出会い、旧友との再会、新しい出会い。 刺激的な人、理解できない人、魅力的な人、自分とは次元が違う人。 まさに出会いの1年であった。 |
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〜 漢字 〜
【読み】
[音]ケイ(漢) キョウ(キャウ)(呉) キン(唐)
[訓]へる たていと たて つね たつ 【意味】
(1) 織物の縦糸。また、縦・南北の方向。「経緯・経線・経度/東経」
(2) 中国医学で、気血の通路。「経絡」 (3) 通り過ぎる。へる。「経過・経由・経歴」 (4) おさめる。営む。「経営・経国・経済」 (5) 首をくくる。「経死」 (6) いつも変わらぬこと。つね。「経常」 (7) 儒教で、不変の道理を説いた書。「経書・経典/六経(りくけい)」 (8) 月経。「閉経」 〜 解説 〜
■組織の経営
組織の経営を行った。
■仕事の経験
仕事においてさまざまな経験をした。組織の経営、職場の移転、大企業の経営者との交流、管理者としての組織管理、責任者としての折衝、そして戦い。
大半は苦しみを伴ったが、今後の糧となる貴重な経験を得られた。 ■私事の経験
本格的な引越し、住まい作り、エキストラ参加、細かいことでは一人カラオケなど、敢えて未経験の事柄に取り組んだ。
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〜 漢字 〜
【読み】
[音]チョウ(テウ)(呉)(漢) [訓]いどむ
【意味】
(1) 相手に行動を仕掛ける。いどむ。「挑戦・挑発」
〜 解説 〜
■プロジェクトへの挑戦
かつてないビッグ・プロジェクトを任され、不安も大きかったが、逆境こそ成長に繋がると確信して全力で挑戦した。
■職位・役割への挑戦
組織の管理者となると同時に現場サイドの責任者にもなり、両方を兼務した。
いずれも未経験であり、辞退する選択肢もあったが、逃げずに挑んだ。 ■購買の挑戦
大きな買い物をした。
通常はリスクが大きいことを避けているため、私としては挑戦的な購入であった。 |
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〜 漢字 〜
【読み】
[音]キ(漢) [訓]はた
【意味】
(1) 布を織る装置。はた織り機。「機業/織機」
(2) 細かい部品の組み合わせで働く仕掛け。からくり。「機械・機関・機器/印刷機・発動機」 (3) 物事の細かい仕組み・働き。「機構・機能/無機・有機」 (4) 物事を動かす中心。大切な所。「機軸/枢機・万機」 (5) 細かで見えにくい事柄。「機微・機密/軍機」 (6) 物事の起こる兆し。きっかけ。「機運・機縁・機会/逸機・危機・契機・好機・時機・待機・転機」 (7) 心の働き。「機嫌・機知・機転・機敏/春機・心機・動機」 (8) 飛行機。「機体/敵機・僚機・旅客機」 〜 解説 〜
■心機一転
職場における役割認識について、長らく作業員として徹していたが、心機一転し存続・発展するために尽力することを決意した。
■仕事の機会
仕事において大きく飛躍する機会(チャンス)が訪れた。
この好機をつかみ、結果として大きな転機となった。 |
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〜 漢字 〜
【読み】
ロ
【意味】
(1) ジ(ヂ)。ミチ。
(2) 地位。重要な地位 (3) 大きい。 (4) 宋元時代の行政区画の単位。 (5) 輅。車。 (6) やぶれる。くずれる。 (7) つかれる。疲労する。 〜 解説 〜
■仕事の路
仕事について、進み行く方向に悩んだ。
数年先の路は見えても、10年後が見えない。 ■人の路
数年前から揺らいではいたが耐えていたものが、今年はとうとう耐え切れなくなって表立ってしまった。
復旧する必要がある。 ■三十路
30代になり、20代を顧みつつ省みた。
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〜 漢字 〜
【読み】
ヘキ、かべ
【意味】
(1) カベ。家のカベ。
(2) 城壁。城のかこい。 (3) とりで。 (4) 陣地をつくる。城をつくる。 (5) がけ。切りたったようながけ。 (6) ナマメ。星の名。 〜 解説 〜
■能力の壁
洞察力・理解力・会話力の壁を感じた。
今後、それらの能力をどのように伸ばせばよいのかを悩んだ。 私が求める能力は、頭の回転よりも性格の方が重要であることを知った。 ■人間関係の壁
私を取り巻く人間関係に壁があった。
思考回路の違いにより全く理解できないこと。 許容できず、切り捨てること。 両立できないこと。 ■乗り越える壁
壁に当たったとき、乗り越えるか、迂回するか、引き返すか。
状況に応じて対応する。 来年に向けての課題でもある。 |
